第18回〈高齢者福祉編⑰〉「超高齢社会、日本のこれから~『高齢者福祉編』終了に当たって」

日本は他国に先駆け、高齢者人口の割合が21%を超える「超高齢社会」に突入しています。高齢化があらゆる分野に大きな影響を与える問題として認識されてから既に長い年月がたっていますが、私たち日本の家庭連合においても、少子高齢化 […]

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第16回〈高齢者福祉編⑮〉「介護で家族に迷惑を掛けないようにするための予防の仕組みはありますか?」

高齢者のかたから、「将来、介護で家族に迷惑を掛けたくない」という声をよく聞きます。高齢になっても、住み慣れた所で元気に自立して生活したいというのが多くのかたがたの願いです。では、要介護状態になってしまう原因はどのようなも […]

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第15回〈高齢者福祉編⑭〉「自宅で介護中の母親を置いて出掛けなければなりません」

自宅で介護をしている人が、冠婚葬祭や出張などで家を空けなければならない、というのはよくあることです。家族でスケジュールを調整して、誰かが家にいるようにしたり、知り合いに泊まり込みで介護を依頼したりできればよいのですが、そ […]

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第14回〈高齢者福祉編⑬〉「家族の介護をしていますが、最近疲れたのか何もやる気が起きません」

介護が長期にわたると、介護者は知らないうちに疲れがたまり、自覚のないまま虚無感に襲われたり、不安で何も手につかなくなったりすることがあります。誰もが陥る可能性がある、「介護うつ」と呼ばれる状態になっているのかもしれません […]

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第13回〈高齢者福祉編⑫〉「一人暮らしの母親の認知症が進み、判断能力が低下していて心配です」

認知症が進み、さらに判断能力が低下してきた場合は、日常生活自立支援事業の範囲ではカバーできなくなり、成年後見制度への移行が求められるようになります。成年後見制度は、認知症や知的障がい・精神障がいなどで判断能力が十分でない […]

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第12回〈高齢者福祉編⑪〉「認知症の傾向が見られる一人暮らしの母親を支援してくれるサービスや制度はありますか?」

今回は、介護保険制度以外の福祉サービスである「日常生活自立支援事業」について紹介します。日常生活自立支援事業は社会福祉協議会(社協)が実施しているものです。認知症や障がいなどで判断能力が不十分な人が住み慣れた地域で安心し […]

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第11回〈高齢者福祉編⑩〉「病院で行っていたようなリハビリを継続して行うことはできるのでしょうか?」

「先日、母が退院してきたのですが、まだ体の状態が万全ではありません。病院で行っていたようなリハビリを継続して行うことはできるのでしょうか?」。本人や家族だけでリハビリを行い、機能回復を図るというのにも限界があるでしょう。 […]

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