「ノーマライゼーション」は、障がい者福祉における重要な理念で、「障害者を特別視するのではなく、一般社会の中で普通の生活が送れるような条件を整えるべきであり、共に生きる社会こそノーマルな社会である」(内閣府ホームページより)という考え方に基づくものです。日本政府は、障がいのある人もない人も、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らす社会を目指して、障がい者の自立と社会参加の促進を図っています。
※同シリーズでは、医学用語・法律用語としては「障害」とし、一般的な用語としては「障がい」と表記しています。
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