統合失調症は脳内神経伝達物質のバランスが崩れて発症するといわれています。統合失調症と診断された人は、ほとんどの場合、服薬を勧められます。統合失調症に対する治療法は他にもないわけではありませんが、やはりメインは服薬治療となります。統合失調症の治療薬を抗精神病薬といいますが、抗精神病薬の服用に対して抵抗感を持つ人が多くいます。その理由の一つは副作用にあります。今回は、抗精神病薬とその副作用について解説します。
※同シリーズでは、医学用語・法律用語としては「障害」、一般的な用語としては「障がい」と表記しています。
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