最近は、さまざまな場面で取り上げられ、多くの人に認知されるようになってきた「発達障害」ですが、以前はその名称さえ知らない人も多く、自分が発達障害だと気付かないまま子供時代を過ごすということも少なくなかったのです。そして、「大人になってから医療機関で診断を受けて初めて発達障害だと分かった」という、いわゆる「大人の発達障害」の人も増えているのが現状です。今回は、自閉スペクトラム症を取り上げます。
※同シリーズでは、医学用語・法律用語としては「障害」、一般的な用語としては「障がい」と表記しています。
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